COLUMN
子育てで運動できないと悩んでいませんか?忙しい毎日でも、日常の歩き方や姿勢を意識するだけでお尻の引き締めは可能です。本記事では、運動時間を新たに作らずに体型を維持する3つの習慣を解説。自分を責めずに、今の生活動作をトレーニングに変える具体的な方法をご紹介します。
子育てや家事に追われ、自分のための運動時間を確保できず、体型の崩れに焦りを感じていませんか。
この記事では、運動時間を新たに作らずに日常の動作だけでお尻を引き締め、姿勢を整える具体的な方法を解説します。
子育て中の女性にとって、まとまった運動時間を確保することは非常に困難です。
全国の3,785名を対象にした調査(たまひよ・2017年)では、63.5%の方が「運動していない」と回答しており、多くの方が同じ悩みを抱えています。
忙しい毎日の中で「運動しなきゃ」という罪悪感を抱えるよりも、まずは現在の生活動作を整えることを優先してください。
当社の指導思想では「整えてから、鍛える」という順番を重視しています。
崩れた姿勢のままハードな筋トレを行っても、崩れた形のまま筋肉が固まってしまうためです。
特に若いうちからの運動不足は、将来的な骨粗鬆症や糖尿病のリスクを高める傾向にあります。
未来の健康を守るためにも、まずは姿勢や骨盤の可動域を整えることから始めましょう。
運動を「家事や育児とは別のタスク」として追加すると、疲労が溜まっている時期には継続が難しくなります。
当社の事例では、特別なトレーニング時間を設けず、日常の「座る」「立つ」「歩く」という動作を改善しただけで、体型の変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
今の生活サイクルを崩さずに体を変える視点が、無理なく続けるための鍵となります。
スポーツ庁の報告(平成30年度)によると、若年層からの運動不足による体力低下は、40年から50年後に深刻な健康問題を引き起こす可能性があると指摘されています。
子育てで忙しい今、ハードな運動はできなくても、身体の正しい使い方を身につけることは将来への投資になります。
当社の指導では、無理な追い込みではなく、一生使える「体の動かし方」の習得を目指しています。
お尻が垂れる主な原因は、筋肉量の不足だけではありません. 実は、骨盤が開いたまま歩いていることが大きく関わっています。骨盤が開いた状態では、下腹やお尻、内ももの筋肉が適切に使われず、結果として脚が横に広がって見えたり、お尻のトップの位置が下がったりしてしまいます。
筋肉を鍛える前に、まずは骨盤の状態を意識することが重要です。
産後は特に、重心の位置や筋肉の使い方が大きく変化します。
抱っこや授乳の姿勢が続くことで反り腰になったり、逆に骨盤が後傾したりすることで、お尻の筋肉が休止状態になってしまうのです。
この状態でYouTubeなどの動画を見てスクワットを行っても、お尻ではなく「前もも」ばかりに負荷がかかり、脚が太くなってしまうという悩みを持つ方が当社の相談者様にも多く見受けられます。
美尻を作るためには、お尻の穴を締める感覚を取り戻し、股関節から脚を動かす習慣が必要です。
当社の事例では、歩く際に「お尻を締めて歩く」意識を持つだけで、初日からお尻の筋肉が使われている感覚を掴む方もいらっしゃいます。
回数やセット数にこだわるよりも、どこを意識して動かしているかという「意識の置きどころ」が、体型維持の9割を占めると考えています。
参考: お尻が垂れる主な原因
特別な運動器具やまとまった時間は必要ありません。
トレーニングの本質は、セッション以外の「残りの23時間」の過ごし方にあります。
家事や育児の合間に行う「ながら運動」を補助ではなく主役として扱うことで、生活そのものがトレーニングに変わります。今日から意識できる3つの具体的な習慣を取り入れてみましょう。
まず取り組んでいただきたいのは「歩き方」の改善です。
お尻をキュッと締めて、股関節から一歩を踏み出すように意識します。
これにより、保育園の送り迎えや買い物といった移動時間が、すべてヒップアップのためのトレーニング時間に変換されます。
当社の指導歴6年、延べ150名以上のサポート経験からも、歩き方の改善が最もリバウンドしにくい体作りに直結すると確信しています。
ポピュラーなトレーニングとして推奨されるスクワットですが、当社のメソッドでは「最後」に取り組む種目としています。
体の使い方が分からないまま、あるいは骨盤が歪んだまま行うと、腰や膝を痛めるリスクがあるためです。
まずは正しい立ち方と歩き方を覚え、筋肉を正しく使える土台を作ってから負荷をかけることが、安全かつ最短で結果を出すための近道です。
参考: ながら運動
「今日も運動ができなかった」と自分を責める必要はありません。
完璧主義を捨て、「気づいた時に意識を戻す」ことの繰り返しが習慣化への第一歩です。意識してもすぐに姿勢は崩れますが、それで大丈夫です。
1日1分、あるいは信号待ちの数十秒だけでもお尻を締めることができれば、それは立派なトレーニングです。
小さな積み重ねが、3ヶ月後の体の変化を作ります。
私自身も、保険営業時代にストレスから10kg増加した経験があります。
当時は忙しくジムに通う余裕もありませんでしたが、自分の体で試行錯誤した「ながら運動」と正しい体の使い方によって、体が変わっていったしました。
この経験が現在のオンラインパーソナルの原点となっています。
忙しい女性こそ、効率的で負担の少ない方法を選ぶべきです。
一人で続けるのが不安な方のために、当社のオンラインパーソナルでは月2回×30分の短いセッションと、LINEでの日常サポートを提供しています。
ジムに通う往復の時間をカットし、自宅でスッピン・部屋着のまま受講可能です。
食事制限も課さないため、家族と同じ食事を楽しみながら、自分の体のコントロール方法を学んでいただけます。詳しくは無料体験の際にご案内します。
| 提供内容 | 詳細 |
|---|---|
| 無料オンライン体験 | 60分・月5名限定(Zoom) |
| 継続プラン期間 | 1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月から選択 |
| セッション頻度 | 月2回 × 30分(Zoom) |
| サポート体制 | LINE相談 + 部位別短尺動画 |
| 食事指導 | 制限なし(相談は可能) |
参考: 習慣化
特別な運動時間を設けるのではなく、家事や育児で行う「歩く」「立つ」「座る」といった日常の動きを、正しい姿勢や筋肉の使い方に意識して改善することを指します。
猫背にならないよう背筋を伸ばし、後ろ足の指で地面をしっかり蹴るように意識して歩きましょう。
歩幅を少し広げることで、お尻の筋肉がより効果的に使われるようになります。
「キッチンに立つ時」「スマホを見る時」など、特定の動作とセットで姿勢をチェックするルールを決めるのがおすすめです。
目印になる付箋を貼っておくのも習慣化に役立ちます。
まずは「今は育児が最優先の時期」と割り切ることが大切です。
完璧を目指さず、日常の動作を少し丁寧にこなせている自分を認めてあげることで、心の負担を減らしながら体型を維持できます。
椅子に座る際は、左右の坐骨に均等に体重をのせ、背もたれに寄りかかりすぎないように意識しましょう。
骨盤を立てて座るだけで、お尻や腹筋の緩みを防ぐことができます。
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